白馬スタディバスツアーに参加した寮生の声
「高校生との交流は、自分の自信につながりました」

2020年2月16日 | 寮生インタビュー | シェアツイート

こんにちは。
東京学芸大学所属、最近インスタの広告デビューしたすけです。

先日、1月31日・2月1日で白馬高校にお邪魔しました。

今回、白馬のプロジェクトに参加したいと思ったのは、支援で白馬にいけるし、観光できるし、高校生と話せるし最高じゃん!という短絡的な理由でした。

しかも、身体の弱い僕は直前で風邪をひいてしまい、ほぼ徹夜で準備して満身創痍当日を迎えることに。
けれど、白馬に行ってみると想像を超える貴重な、学び多い時間を過ごすことができました。その模様をレポートします。


-1日目

1日目は白馬高校の高校生と一緒にワークショップを行いました。
14人のチェルシー生がそれぞれ5~8人の高校生に対して準備してきたことを伝える、それを3ターン行うというワークショップの形式でした。

僕が高校生に話すために事前に準備してきた内容は、

  1. 部活を辞めてもいいんだよ。
  2. 教師になりたい?ちょっと待った!
  3. おれ、めっちゃ毎日楽しいよ!

というものでしたが、実際に話した内容は2.の「教師になりたい?ちょっと待った!」だけ。

というのも、当日高校生に会ってみるとまだ、聞きたい内容が定まっていない様子。

そこで一方的にこちらが話したいことを話しても説教のようになってしまうと思い方針を転換。教育を志したい高校生にターゲットを絞って話をすることにしました。

僕の話を簡単にまとめると「教育に進もうとしてる?ちょっとまった!まだ教育しか経験してなくない?もっとたくさんのことを経験してから教育に戻ってこようよ!」というようなことでした。

事前にkeynoteでプレゼンを用意していたり、ディスプレイも持参した甲斐もあり、高校生たちも真剣に話を聞いてくれました。本当に嬉しかったです。

また、ずっと高校で働いていたこともあり、高校生たちに楽しんでもらいながら、ワークショップを進めることができ、少し自分の自信につながりました。

1日目の学びは下記の2つ。

  1. ワークショップを行うには生徒観の把握が大事であること
    *生徒観:生徒たちはどんな子たちなのか?大学生活に興味があるのか?など
  2. ワークショップの楽しさと進められたことでの自信

-2日目

2日目は白馬観光。

みんなが夜更かしする中、早寝してしまった僕はスッキリ気持ち良い朝を迎えました笑。(ちょっと夜更かし組うらやましくもありましたが)

午前中は白馬駅付近を散歩。

景色、めっっっっっっっっちゃ綺麗!いつもチェルシーから一歩も出ない僕は、綺麗な景色の中散歩ができて大満足でした。

白馬駅付近を散歩した後は、コーヒーの焙煎体験。

同じ豆なのに自分の煎れたコーヒーと友達が煎れたコーヒーが違ってびっくり。

さらにピザ窯で焼いたピザも食べさせていただき、それがめちゃくちゃ美味しかったです。

2日目で感じたことは、、

  1. 白馬はめちゃくちゃ綺麗だということ。ぜひ皆さん行ってほしい。
  2. コーヒーはやっぱり美味しいということ。

でした。


最後に、1日目に白馬インターナショナルスクール設立の話を聞くことができました。

僕は今、新しく学校を立ち上げる取り組みをしているので、白馬村で同じチャレンジをしているTomoko Kusamotoさんの話はとても刺激的でした。

僕も頑張ろう!そしていつか一緒に仕事させていただきたいです!

僕も少し手伝っている新しい学校はこちらです!
https://www.katsuiku-academy.org/

夏に中高生向けのキャンプをやっているので、これを見ている中高生にはぜひご参加ください!!