第8回ChelseaCafe
「AsMamaが描く未来」が開催されました

2014年12月26日 | | シェアツイート

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先日、AsMama代表取締役の甲田恵子さんにお越し頂き、第8回ChelseaCafeを開催しました。
大手企業を退職し、子育てをしながらAsMamaを立ち上げ、全国の子育て支援のネットワークを拡げた甲田さん。将来や未来に不安を抱える寮生や、就活・社会人を目前に控えた寮生にとって、彼女のパワフルな姿はどう映ったのでしょうか。

地域が頼り合える社会をつくりたい

甲田さんは自身の留学を通じ、就職のことばかり考えている日本の大学生と、自分はどうすれば社会貢献につながるのかを考えているアメリカの大学生をみて、国の違いによる大学生の意識の違いを強く感じました。また社会に出た後も、出産・育児を理由に退職させられる女性を多く見て、あるべき社会像とは違い、違和感を感じていたそうです。
誰もやらないなら私が変えなければいけない!と思い、AsMamaを立ち上げたそうです。AsMamaのサービスは、リアルとネットをつなぎ、親の気持ちを尊重しているサービスを提供しています。また、人々が頼り合える社会を目指しているのも甲田さん自身の経験に由来する部分が大きいと感じました。

すべては、甲田さんの意思の力

AsMama立ち上げ後は、利益が出ない中、何百回という講演を関東や九州を往復しながら行っていたそうです。そういったことを、何ヶ月も続けていくと、甲田さんの取り組みが、雑誌やテレビの目に止まるようになり、瞬く間にAsMamaの名前が広がりました。このことから、甲田さんご自身の意思の力、1つのことを一貫してやり通すこと、あきらめないことがどれだけ大切であるかを、感じました。

自分の目で見て、体を使ってはじめて分かること

甲田さんのように、あきらめない人になりたい!寮生のことを考えて話し、笑いが絶えない時間を創りだしてくれる甲田さんの人柄に触れ、甲田さんに憧れを感じました。
今、将来に不安をもつ学生が8割いるそうです。寮生の中でも、将来に不安がないと胸を張って言える人は、少ないでしょう。しかし、自分の将来の事で思い嘆くよりも、まずは行動して、自分の目で見て、体を使ってわかることを大切にしよう、そんな風に勇気づけられました。

☆ChelseaCafeとは、

チェルシーハウス寮生以外の学生も参加できるオープンイベントです。定期的に著名人や多方面でご活躍されている方をお招きしています。寮生、寮生以外の学生、登壇者が少人数で交流できる、とても贅沢で、成長に繋がる場です。寮生以外の学生の参加お待ちしております。次回もお楽しみに!!