【第11回ChelseaCafe-vol11-
『きっかけ次第できみの『本気スイッチ』はONになる
〜人生の本当の価値を見出そう〜』
が開催されました】

2015年3月17日 | | シェアツイート

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先日プレゼンターとして、リクルートエグゼクティブエージェントの森本千賀子氏にお越しいただき、今年度最後となる第11回ChelseaCafeを開催致しました。森本さんは。2人目のお子さんが生まれてからの6年間、毎日午前3時に起床する生活を行っているそうです。また、1週間に1回徹夜の日を最近作ったそうで、チェルシーハウスにお越し頂いた日も、一睡もしていなかったそうです。1日24時間という限られた時間の中で、生産性をあげるために、睡眠時間を削り、仕事においては様々なメディアから注目される、スーパーウーマンの森本千賀子さんは、どんな学生時代を過ごし、何を学んでおられたのか、お伺いしました。

今だからできることをとことんやる!

高級料亭でアルバイト、部活やチームビルディング、そして寮生活でのルールや規律の中で自分らしさを磨くなど、大学時代に様々な経験をしてきたそうです。森本さん曰く、社会人に必要なスキルの中で、学生時代に育てられるものがあります。それは、「コンピテンシー」です。コンピテンシーとは、対課題・対人・対自己特性を指します。そのコンピテンシーを育てるべく、人それぞれに合った手段を使って、今だからできることを徹底的にやってくださいと森本さんはおっしゃいます。

自分をいかにブランディングするかが大切

森本さんは、新入社員のころ上司に最初に言われた言葉を今でも覚えているそうです。それは、「リクルートとしての森本千賀子ではなく、森本千賀子としてのブランドを持て!」と言われたことです。会社ではなく、自分に一体何ができるのか、どのような価値を生み出せるのか、そもそも自分は何がやりたいのか、その軸がなければ、この先の社会を生きていけない、そう感じたそうです。また森本さんは、軸を持つために大切にしてきたことが、プロフェッショナルを目指し、一番に徹底的にこだわってきたそうです。大学生活は競争意識が希薄です。チェルシーハウスは、刺激し合うことはありますが、改めて、競争意識を持つことを、何となく避けてきたようにも感じました。もっとコンピテンシーを育むことを意識した生活を考えたいと思いました。

終わりに

外部学生も多く参加し、参加者8割が男子でした。森本さんイベントに参加した外部学生の方も見られ、懇親会は予定していた時間を延長し、たくさんの学生が質問し、充実した時間になったのではないかと思います。  チェルシーハウスには、就活を迎えている寮生が多くいます。また、就活に関係のない寮生も、自分のやりたいこと、やりたい仕事は何であるのか、改めて考える良い機会になったかと思います。そして、今回の森本さんお話を聞いて、チェルシーハウスのコンセプトである「学生時代にやりたいことを徹底的に」を改めて意識するようになり、今年度最後の締め括りとして、寮生が初心を思い出し、新たな学年をスタートする良い機会になったのではないかと思います。 森本さんお忙しい中お越し頂き、誠にありがとうございます。 またどこかでお会いできますように。
チェルシーハウス事務局 中富