チェルシーハウス寮生が、
新潟県の高校生と
進路を考えるイベントを行いました!

2015年5月15日 | | シェアツイート

先日2015年5月14日(木)19時より、
チェルシーハウス寮生7名・新潟県立燕中等教育学校5年生(高校2年生)80名弱・社会人7名との
合同懇談会が代々木オリンピックセンターで行われました。

高校生は、2泊3日でWEEKDAY CAMPUS VISIT(NPO法人NEWVERYが運営する高校生向け進路発見プログラム)に参加しており、
このイベントは、その合間の夜の時間に、大学生と社会人との交流事業として開催されました。
寮生たちは、「自分たちの経験が、高校生が将来を考えるきっかけになれば」と、
寮内で何度もミーティングを重ね、この日のために準備をしてきました。

イベントは、
[第1部] 寮生3名と社会人5名によるパネルディスカッション
[第2部] 座談会という形式で行われました。

第1部のパネルディスカッションのテーマは、「グローバル」「教養」「キャリアショック」。
難しいテーマですが、寮生3人がそれぞれの考えをしっかりと話していました。
英語は、高校生にとっては【科目】でも大学生や社会人になってみると【ツール】にすぎないことや、教養とは日々の生活で養われるものであり、様々挑戦することが大事だ、といった話が高校生たちに響いたようです。

燕1

そして、第2部の座談会は、大学生または社会人1人につき、高校生が4~6名程度輪になって話すという形式で行われました。
テーマは、寮生が今の大学を選んだ理由、人生が変わったきっかけ、失敗・挫折した話、など多岐に渡りました。

燕2

高校生たちは、時間が過ぎても進路についての相談を続けたり、学生生活のことを聞いたりと、議論は白熱。
寮生たちも、熱心に高校生一人一人の話を聞き、それぞれの経験をもって真摯に答えていました。

燕3

懇談会終了後、寮生たちからは
「高校生が、自分の話を一生懸命聞いてくれて、自信になった」
「自分を振り返るよい経験になった」
「(熱心な進路指導担当の先生とお会いして)高校の先生という仕事の魅力を感じた」
という声が上がっていました。

また、普段家族のように共同生活をしている寮生同士が、お互いに普段と違う姿を見られたことも刺激的だったようです。
高校生にとっても、寮生にとっても、忘れられない時間となったことと思います。

今後も、このようなコラボ企画を通して、寮生の成長につなげられたらと思います。