イベントレポート
「寮生に聞いてみよう!オンライン入寮&進路相談会」を開催しました

2020年11月6日 | | シェアツイート

2020年10月24日(土)に、チェルシーハウス国分寺にてオンライン形式での入寮&進路相談会を開催しました。
この記事では、参加者からご質問いただいた内容と、それに対する寮生の回答の一部をお伝えします。

 

当日は、大きく分けて3つのテーマで相談会を開催しました。

  1. チェルシーハウスでの生活(寮生活)について
  2. 大学生活について
  3. 進路選択について

チェルシーハウス寮生からの回答は、あくまでその寮生個人の意見ですが、共感できることや「確かに」と納得することも多く、きっと多くの方にとってご参考になるのではと思います。
寮生活や進路・大学生活について広く知りたいという方は、ぜひご覧ください。


■当日質問に答えた寮生たち

だいし(一橋大学経済学部2年/19年春入居)
ふみか(国立音楽大学音楽学部2年/19年春入居)
こうちゃん(早稲田大学教育学部1年/20年春入居)
みたちゃん(東京農工大学農学部1年/20年春入居)


■チェルシーハウスでの寮生活について

Q チェルシーハウスってどんな場所?

(だいし)自分が普通に生活をしていたら、まず出会わない・仲良くならなかったかもしれない人たちと生活を共にする面白さがある。考え方・価値観の幅をとても広げてもらったと思う。

(ふみか)友達にチェルシーハウスのことを話す時は「寮」とは言わなくて、「シェアハウスみたいなところ」と説明することが多い。
「寮=門限があって・食事が出て・ルールがガチガチに決められている場所」とイメージする人も多いと思うけど、チェルシーハウスは門限も無いし、自分のことは自分で。そしてルールも最低限あるがあれこれ細かく決められているわけではなく、自分たちで考える必要がある。やっぱり「寮」よりも「シェアハウス」という表現の方が近いと思う。

 

Q なぜ寮生活を選んだのか?

(みたちゃん)上京後の生活が寂しくならないように。大学が単科大なので交友関係が偏らないように。この2つを考えていた。
実際に生活してみて、寂しいと感じた瞬間は無いし、交友関係も十分広がったと思う。

(こうちゃん)大学以外でも友達を作りたいと思っていたのと、集団生活という経験を今のうちにしておきたいと考えていた。地元の友達にはなかなか会えていないけれど、今の生活のことをみんなに話したいです。

Q 今のチェルシーハウスでの生活、10点満点だと何点?
(ふみか)10点
(だいし)9点
(みたちゃん)7点
(こうちゃん)7点

(ふみか)去年の今頃は、実は2点とか3点だった。理由は自分自身にあって、特に年上の人に対する人見知りを悪い方向に発動させてしまった。部屋から全然出ずに過ごしていたので、あまり楽しめなかった。
その様子を見た相部屋の先輩が、部屋から出ないなら…と、みんなに部屋へ遊びに来てもらうよう声をかけてくれた。自然に交流の機会も増え、そのおかげでだんだんと心を開けるようになった。

(みたちゃん)残りの3点は、チェルシーハウスでは真夜中に活動する人が多く、楽しいことは大体真夜中に声がかかる。良いところでもあるが、周りのペースに流されてしまうので、どうバランスを取るかは自分の課題でもある。

(こうちゃん)駅から遠いというアクセス面は、たまに通学するとやっぱり大変かなと思う。あとは、みたちゃんと似ているけれど、一人の時間との区別がちょっと難しいと感じる。

(だいし)さっきの周りに流されちゃうっていうのは、一人暮らしをしている友人を見ていても同じで、「寮だから流される」わけじゃないと思うようになった。一人暮らしだと、人の目が無い分、いくらでもだらけることができる。勉強、やりたいこと、楽しむこと、全部自分次第だなと思う。チェルシーハウスだからできない、ということはあんまり無いなと思う。

 

■学校生活のこと

Q オンライン授業が主流になってからの学生生活について教えてください。

(だいし)リアルタイムの授業もあるが、オンデマンド形式のものも多いので、遅刻というものが無くなったのは大きい。
時間を気にせずに、できることが増えたと思うが、自律心が試される…。

(こうちゃん)今年入学したので、大学の友達はあまり多くないと思う。サークルもいくつか入ったが、オンラインで関わることが多いので、すごく仲が良いというところまではなかなか…。チェルシーハウスには、先輩もいるので、輪が広がったと思う。

(みたちゃん)週1~2で大学には行くので、友達は作れていると思う。でも5月くらいの仲の良さという感じで、仲がすごく深まっているかというと…

 

Q オンライン授業に変わってから工夫していることは?

(だいし)PCなどの電子機器は揃えた方が良いと思う。ブルーライトカットのメガネと、PCとは別で大きめのモニターを用意した。レポートを書くにも、授業の資料を見るためのウインドウ、自分で調べた資料のウインドウ、下書き用のウインドウ、清書用のウインドウ…小さな画面だと効率的に進められない。こういう部分はこだわった方が良いかもしれない。

 

■進路のこと

Q みんなどうやって今の大学を選んだのか?入ってみての感想は?

(だいし)率直に言うと、理由はなかった。高校は進学校というわけではなかったため、勉強にとにかく打ち込んで、なるべく難易度の高いところを目指していた。理由はなかったとは言え、今はとても良い大学に入れたと思っている。
公認会計士の資格取得を目指して予備校にも通っているが、1年生の授業で得た知識だけでも、ある程度の点数が取れることがわかった。当時は「こんな難しいことばっかりで何の意味があるのか?」と思っていたが、専門性の高い学びに深く触れていると感じる。

(ふみか)小さいころからピアノを習っていたこと、子どもが好きで幼稚園・保育園の先生にも憧れがあった。それなら、ずっとやってきたピアノを活かして、ハイレベルな音楽の技術を持った先生を目指そうと進学先を決めた。ちなみに、今は将来については悩み中…。

(こうちゃん)どうしても早稲田大学に入りたい!と思っていた。以前より、留学をしようと決めていたので、早稲田大学は提携校がとても充実していたことを魅力に思っていた。
専攻については、実はすごく悩んだ。元々文学系に興味があったが、受験勉強の手ごたえとしては、早稲田大学の中では今在籍している教育学部が有力だった。親にも相談して、今の学部に絞って受験勉強に取り組んだ。進学してからは、やってみると面白いなと思う授業も多く、また違う学部の授業も受けられるので、大学・学部に不満は無い。
また、OBOGのつながりも魅力的だと思う。学生数・サークルも多いので、どんなことでも「ちょっとやってみたい」を実現しやすい環境だと思う。

(みたちゃん)私は正直、絶対ここに入りたい!と決めてというよりかは、実はずっと建築がやりたかったのを諦めたという経緯がある。進路について方向転換をしたので、やや路頭に迷った時期も…。
私の進んだ学部・学科は、あまり理系らしくないというか、研究よりは座学中心。将来のキャリアについても柔軟に考えている。チェルシーハウスの先輩たちも、専攻に縛られないキャリア選択をしていて、自分もあまり凝り固まらずに考えようと思えた。


オンラインでのこのような機会は初めてでしたが、この回答を見るだけでも寮生の数だけ答えがあり、視野の広がりを感じる時間になったのではと思います。
模試と予定が重なってしまったという方もいらっしゃったので、またこのような機会を作れたらと思いますので、楽しみにしていてください!

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