メンター制度

メンター制度と社会人メンターを
紹介します

メンターは担当する寮生の学生生活をサポートします。具体的な役割は以下の通りです。

  1. 月1回程度寮に行き、寮生とセッションを通じて交流する。
  2. 適宜、寮生の将来に役立つつながりを紹介する。
  3. 寮内で行われる様々なイベントの企画・運営に協力する。

2017年度は2人×6組、計12名のメンターが関わっており、寮生は原則いずれかのグループに所属します。

またチェルシーハウスでは、寮にマネージャーを1名配置します。マネージャーの役割は以下の通りです。

  1. 寮生との対応窓口となり、寮内環境の改善や、より魅力的な寮にするためのサポートを行う。
  2. 寮内で行う様々なイベントを企画・運営する。
  3. メンターのコーディネートやイベント企画を担当する。

マネージャーの紹介

佐藤志保

NPO法人NEWVERY 教育寮事業部

1990年生まれ。静岡県立大学国際関係学部卒。
学生時代に若者支援や学生団体中間支援に携わる。
2017年2月から現職。

メンターの紹介

阿部 愛

阿部 愛

サムライインキュベート

女子美術大学附属高等学校卒業後、映像業界に興味があり、1年半年程専門学校でCG、編集技術を学んだのち、Mcrayに就職。その後、SEに転職し、会計、倉庫、在庫管理などの業務システムの開発・プログラムに関わる。23歳で初産、25歳で第二子出産、在宅、在勤、出向を組み合わせて仕事を続け、28歳で第3子を妊娠。切迫早産のため、2ヶ月の安静入院となり、入院中に退職。出産後、3ヶ月の時に立ち上がったばかりのサムライインキュベートから連絡があり、アルバイトとして開発を請け負う。だが気づけばベンチャーの仕事が楽しくなり、開発だけでなくイベント企画運営、PR、コワーキング運営事業なども手伝うようになり。108万の壁を超え、個人事業主になり白色申告、青色申告を経て正社員へ。現在はコミュニティマネージャーとして活動。

お仕事で注力していること

世の中を変えようとしている国内外の起業家を支援しています。
コミュニティマネージャーという立場を通して、会社のブランディング、マーケティングの戦略を考えています。そのためのベースとして今は、とにかく沢山の人に会い、リサーチを重ねています。

学生時代のエピソード

演劇部でした、宝塚歌劇団の雰囲気を残した上下関係の厳しい部活でしたが、その雰囲気に酔いしれて楽しんでました。高2の時に演出を担当し舞台を作っていく立場になり、脚本手直ししたり、スタッフに指示出ししたり、キャストにダメ出ししたり、やる気のない顧問とぶつかったりといい経験させてもらいました。

寮生に対して一言

私が皆さんと同じ年の頃は人と関わることへの苦手意識がすごくて、少数の仲良くなれた人以外は何話したらいいのか、本当にわかりませんでした。なので、チェルシーハウスのような色々な人と関わる環境に入っていくのって、どんなモチベーションなのか、とても聞いてみたいです。

猪口 美央子

猪口 美央子

株式会社公文教育研究会

早稲田大学第一文学部卒業。小学生時代に海外で生活していたことや姉の子育てを間近で見ていたことから“教育”に興味を持ち、(株)公文教育研究会に入社。約14年間の公文人生のうち、9年間は人事・採用業務に携わる。現在は、地域の公文式教室の発展を支える業務に従事。

お仕事で注力していること

2012年から始まった公文としては比較的新しいサービスをさらに広めていくための活動。また、自分たちのチームとして発揮する力を高めるためにできることを模索中。

学生時代のエピソード

中・高・大とひたすらバレーボール。大学時代も週4で練習、週末は試合という毎日。キャプテン、コーチもさせていただき、チームビルディングの難しさや楽しさを感じられたかけがえのない時間でした。

寮生に対して一言

私自身も皆さんに負けないくらい成長したいと思います!
よろしくお願いします。

加藤 たけし

加藤 たけし

株式会社ループス・コミュニケーションズ

新卒で入社したジャスダック上場の人材紹介(転職支援)会社で新卒採用、Webマーケティング、編集やキャリアコンサルタント、新規事業立ち上げを経験しながら3年半勤めた後、ITベンチャーを経て現職。ソーシャルメディアを中心としたデジタルマーケティングや経営改革のコンサルティングを手がけている。また本業外でもNPO、マーケティング、地域活性、コミュニティデザイン、新しいワークスタイルに関連する講演や執筆を行う。一般社団法人 Work Design Lab 共同創業者・理事。一般社団法人 ソーシャルシフト・ラボ 事務局長。1983年生まれ。2006年SFC卒。

お仕事で注力していること

ビジネス、政治・行政、非営利活動の垣根を超えたプロジェクトをできるだけ多く世の中に生み出すこと。

学生時代のエピソード

就活までは、中学からずっとテニスに夢中でした。テニスを引退してからは就活支援学生団体、留学(オーストラリア)、インターン、NPOへの参加など。大学4年生になってから、社会との接点が格段に増えました。

寮生に対して一言

1年間、一緒に時間を過ごせることをとても楽しみにしています。

釘崎 知美

釘崎 知美

IT企業 ソリューション企画・コンサルタント

九州大学大学院の情報系の学科を修了後、現会社に入社。
SEおよびITコンサルとして勤務。

お仕事で注力していること

社内外の情報活用ソリューション提案や実行がメイン業務です。
ITコンサルとしてのスキルアップ目指して頑張っています。

学生時代のエピソード

アジア太平洋こども会議というボランティア活動をしていました。
小学生のこどもたちが集まって交流を深める姿を見るのはとても楽しかったです。

寮生に対して一言

時間は有限。やってみたいことはお早めに。

黒澤 千美

黒澤 千美

有限会社クリエイティブ・マネジメント 代表取締役

1992年大学卒業後、会計事務所系コンサルティング会社に入社。
SEを経て、マネジメントコンサルタントとして13年勤務。
2005年、家業の印刷会社に転職。取締役社長室長を経て、常務取締役。
2016年印刷会社を清算。
現在、有限会社クリエイティブ・マネジメント 代表取締役

お仕事で注力していること

コーチングとコンサルテーションを通じて、個々人のパフォーマンス向上を支援するだけでなく、組織全体としてのパフォーマンスやイノベーション力の向上を支援する活動を行なっています。
(メンタルコーチング、エグゼクティブコーチング、コンサルタント、読書会ファシリテーター)

学生時代のエピソード

友人とのドライブ。遊びに出かけすぎて、在学中に資格試験に合格できなかったこと。

寮生に対して一言

楽しむことを楽しみましょう!
相談したいこと、話したいことあればいつでもどうぞ!

菅原 聡

菅原 聡

私立中学高等学校

中学から大学まで柔道部に所属。また大学時代には総合格闘技の道場に通っていました。前任校では柔道部コーチ。現勤務校では前年度中学野球部。今年度から中学サッカー部の顧問。また2015年にメンタルコーチングを学び、それをもとに部活指導や就活セミナーを実施。また教員やスポーツ選手、サラリーマン主婦などの個別の相談をしています。

お仕事で注力していること

卒業するときに「充実した学校生活だった」と思ってもらえるように生徒の学校生活をサポートすること

学生時代のエピソード

総合格闘技の道場に通っていたこと。新しい知り合いが増えたし、自分で考え、実行し自分の成長を実感できた。

寮生に対して一言

いろんな人がいるところで共同生活をすることを選んだ皆さんの決断力と行動力は素晴らしい!

早岡 佐歩

早岡 佐歩

テンプスタッフ株式会社

大学卒業後、施設園芸の総合資材メーカーで植物工場のプロモーションや生産者向け勉強会の企画・運営業務担当を経て、子育て支援系企業(NPO)へ転職。3年間保育・子育て・家族づくりをキーワードに働いた後転職。現在はテンプスタッフ株式会社の営業推進本部で働く。

お仕事で注力していること

どんなに大きな組織でも最後は個人。関わる人に真摯に向かい合う。

学生時代のエピソード

大学時代はバイトでお金を貯めて1か月のカナダ留学を体験。大学卒業後も地元高知で農業関係の仕事をしようと思っていたが、友人の父親に「高知の農業を変えたいのに高知にいるの?世界には高知の農業を変えるヒント(同じような気候のもと農業で成功している事例)がたくさんあるかもしれない」という言葉でハッとして、気が変わり県外で就職。

寮生に対して一言

みなさんとの出会いに感謝しています。

0歳だろうと、小学生だろうと、大学生だろうと、社会人だろうと、生きる辛さはみな同じ。お互い、自分らしい生き方ができるよう、悩み、考え行動しましょう。

平野 温子

平野 温子

大手ゼネコン・人事部

「環境都市・東京を創る」想いのもと法政大学人間環境学部卒、大手ゼネコンに入社。秘書室、法務部、人事部(現)に所属。
私生活では、社会起業家SOLに所属しビニール傘の無料レンタル「シブカサ」を運用。2011年東日本大震災を機に、スポーツを通して東北被災地のスポーツマンを応援する「Run for TOHOKU JAPAN」を立ち上げ、支援活動を展開。2012年ロンドン五輪の会場で公認ブースを出展し、被災地のスポーツマンの現状や想いを世界に配信。
パラレルキャリア実践者として雑誌「AERA」等メディアに取り上げられる。

お仕事で注力していること

人材育成・2017年度新入職員研修

学生時代のエピソード

人生の些細な物事に真剣になれない者は、どんな物事にも真剣になれない!と思い、どんな事にもバカが付くほど真剣に取り組んだ4年間。
・体育会少林寺拳法に所属し、3段位取得・関東大会8位入賞・主将を務める。
・研究会で副ゼミ長を務めつつ、花王㈱にインターン。
・東京6大学に潜入し、講義を受講。慶應義塾大学のハイレベルさに驚嘆する。
・47都道府県制覇の旅に出る。
・後の人生を縁取る、かけがえのない素敵な恋愛をする。

寮生に対して一言

最終回、笑顔でハイタッチできるような日々を共に過ごせること楽しみにしています!

舩元 雄一郎

舩元 雄一郎

インターネット関連企業 企画職

1982年生まれ、熊本県出身。筑波大学第二学群比較文化学類卒。2004年にNTT東日本に入社後、コンテンポラリーダンス雑誌『DDD』の編集者を経て、現在、インターネット関連企業にて企画職。また、09年より特定非営利活動法人『シブヤ大学』にてワークショップの企画制作にも従事。

お仕事で注力していること

人の心を動かす企画を作ること。規律を保つこと。

学生時代のエピソード

旅行。トルコでの交通事故、フィンランドのパブで歌った『YMCA』、パリの食堂で隣の老夫婦が奢ってくれたワイン……。一人旅をよくして、その旅を通じて、自分の小ささや好き嫌いを自覚していました。

寮生に対して一言

『知行合一(知っていても行わなければ、知らないのと同じ)』とは儒学者・王陽明の言葉。自らも日々反省だらけですが、知ることだけでなく、行動する機会を一緒に増やしていけたら嬉しいです。

前平 和輝

前平 和輝

株式会社グロービス

立教大学社会学部産業関係学科卒業。
Web、TV、広告業界等等のクリエイター専門の人材紹介・派遣ビジネスを行う株式会社クリーク・アンド・リバー社へ入社。6年半提案営業を行う。
その後、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に転職。TSUTAYA文具フランチャイズの立ち上げに携わり、大型店舗や中国・台湾などの海外出店の企画に参加。
現在は社会人教育を行う株式会社グロービスに転職し、経営大学院の運営を担当。

お仕事で注力していること

学ぶ社会人のサポート全般。AIや人口知能等のテクノロジー関連の教育カリキュラムを提供すること。

学生時代のエピソード

バックパッカーで20カ国ぐらい海外旅行をしたこと。インドで現地の人に間違えられて拝まれたり、モロッコ砂漠の砂漠で遭難したりしていた。就職活動団体を立ち上げてワールドビジネスサテライトに取材された。

寮生に対して一言

たくさんチャレンジして失敗して学生にしかできない経験をたくさんしてください

森 啓子

森 啓子

日本財団

日本で大学を卒業後、アメリカ・ジョージア州に留学。カリフォルニアにも滞在後、日本財団に就職。

お仕事で注力していること

事業監査・事業評価を通じて、物事の見方、本質の見極め方、自分の中の価値判断の基準を日々、内省しつつ学んでいる。

学生時代のエピソード

日替わりサークル活動・・国際法、国際交流、ダンス、軽音部・・で、いろんなタイプの人たちとのコミュニケーションが楽しかった。
サイクリング部で日本縦走したり、フルマラソン走ったり、男性には瞬発力では劣るが持久力では負けないという自信を得た。

寮生に対して一言

自ら考え、自ら判断し、自ら行動せよ。

吉田 大樹

吉田 大樹

株式会社タイムラグ

東北大学大学院を修了後、株式会社ザイマックス・情報システム部で約4年半勤めた後、退職。
2016/7に高校時代の友人と株式会社タイムラグを設立。
多様なキャリアや進路選択が出来る社会の実現を目指して奔走中。
部活動は、中学から大学までスキー部に所属。

お仕事で注力していること

事業を成功させること、大きくすること、社会へ良いインパクトを提供すること。2017/2現在、複業求人サイト立ち上げ中。

学生時代のエピソード

スキー部。夏場も週6で活動があったので、部員同士把握しすぎていて、「その服持ってなかったよね?買ったの?」と男同士で会話してました・・。

寮生に対して一言

現実から目を背けず、今を楽しく生きましょう!