【寮生インタビュー】
「自分の発言に責任をもつ」
自分がチェルシーハウスに入ってできた目標です。
中央大学 法学部法律学科 3年生(2016年現在) 堀翔一朗

2016年12月26日 | 寮生インタビュー | シェアツイート

「自分の言葉に重みのある人になりたい。」
自分が今できることを徹底的にやる。

今回のインタビューは、通称「ほりしょう、堀パイ」こと、堀翔一朗さん。大学三年の春に入寮したばかりの寮生活5か月の男子学生。(インタビュー日時 2016.8.25)

 

Q.チェルシーハウスに住んでみようと思ったきっかけは何ですか?

学生時代にあまり何かに力を入れたことがなくて、自分を変えるために
一度、生活を一変したいと思ったからです。

はじめは一人暮らしも考えましたが、多様な大学の人が住んでいる教育寮なら
一人暮らしよりも、いろいろな人の考え方や思い、やりたいことなどの価値観が学べるのではないか、社会人になった時に経験する他者との関係構築や問題解決能力を養うことができ、コミュニケーションをとる力がつくようになるのではないかと思って、チェルシーハウスへの入寮を決めました。

 

Q.入寮する時に不安はありませんでしたか?

不安はありました。ですが、自分が入寮した時は、一度に10人一緒だったため、とても馴染みやすかったです。入寮してからは、気さくに話しかけてくれる人が多かったので、そういった人たちから仲良くなりました。

 

Q.普段の生活を教えてください。

そうですね、日によって多少違いますが、
アルバイトがある日は、夜中の12時頃に寮に帰って来ます。
そんな時間でも、誰かしらがリビングにいて「おかえり」と言ってくれます。
辛い時、何気なく慰めてくれるのもこの空間で、とても元気をもらいます。

そのあとは、フリースペースに行くことが多く、そこでは、仲の良い人たちと今日は寮でこんなことがあったとか、お互いの相談をし合ったりします。また、プロジェクターで映画をみんなで鑑賞したり、ゲームをしてゆっくり過ごしたりもします。フリースペースの、のんびりと他愛もない話ができて落ち着くところが好きです。

チェルシー会議の様子pixel

寮生の憩いの場、フリースペース

 

Q.先ほどチェルシーハウスに住んでみようと思ったきっかけにあった
「今まであまり何かに力を入れたことがない」と言っていましたが、
チェルシーハウスに来てから、何か変わりましたか?

そうですね、チェルシーハウスに来てから変わったことは、「自分の発言に責任を持つようになった」ということです

理由は、アルバイト先での出来事で、ミスをしてしまった時に、上司から「お前の、”次から注意します”って言葉と行動が伴ってないんだよ。そんな矛盾してる行動とると、誰からも仕事与えられなくなるぞ」と叱られたことがきっかけです。

この経験から、自分の言った言葉に責任を持ちたいと思いました。 そこから、「自分の言葉に重みのある人になりたい」と思うようになり、自分はどうなりたいか、どうしていきたいかを考えながら生活しています。

若いうちに大変な経験をしておけば、自分の経験を活かして人を説得できる人間味のある人になれると思います。 そのために、チェルシーハウスに来てからは、今は毎日ランニングをし、厳しいアルバイトも自分なりに楽しみながら、大学生活 や部活動にも励み、徹底的に自分を極めています。

 

Q.最後に、チェルシーハウスをすすめるとしたらどんな人でしょうか?

自分の意見になってしまいますが、チェルシーハウスのコンセプトである「学生時代やりたいことを徹底的に」をしっかりと理解した「やる気のある人」におすすめしたいと思っています。

チェルシーハウスの良いところは、やる気のある大学生たちが集まって、お互いを高め合える環境!

自分を理解していて、自分の意見を相手に伝えることができる人に向いていると思うなあ。入寮したら、沢山の人と関わりを持つチャンスを逃さず自分で生かして、今ある環境を存分に使い、足りないものや目標を見つけてそれに向かって頑張っていってほしいです!

 

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チェルシーハウスの玄関前の芝生で寝転ぶ堀翔

 

インタビュアー:大橋 広奈
(NEWVERY インターン生 明星大学デザイン学部デザイン学科)

インターンとしてチェルシーハウスに泊まらせていただいた時に、たくさんの寮生が話しかけてくれました。みんなエネルギッシュでプラスのエネルギーと興味関心がすごかったな〜

私も同じ大学生として頑張らなきゃな!と、刺激を受けました!個人的に、遊びに行かせてもらう予定です!